オハ31

 所持数 3両 
 昭和2年に国鉄初の鋼製車体客車として
登場し、その後、昭和40年にKATOが市販用
Nゲージとしては日本初の製品として
C50形蒸気機関車と一緒に売り出して以降
ずっと販売され続けている日本一の
ロングセラー車両です。
オハ31系客車の基本型となるオハ31は
結構製造時期によるバリエーションがあります。


メーカー:KATO
車番  オハ31 25
 車端部リベット省略
 ロングセラーのオハ31ですが、そのリベット
ごつごつの外観の中で、連結面のリベットが
省略されておりました。

メーカー:KATO
車番  オハ31 25
 車端部リベット追加
月日が流れ、連結面のリベットも再現される
様になり、車体はおおむね実感的になりました。
しかし、台車のブレーキシューという
とんでもないものが、
これまた省略されたままとなっています。

メーカー:KATO
車番  オハ31 28 台車ブレーキシュー追加
比較的最近のモデルには、台車にブレーキ
シューが追加され、より実感的になりました。
この仕様で黒車輪を履いたモデルが
現行品として販売されています。

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