ブロック橋げた

プラレールの橋げたの中の基本的な橋げたです。その名の通り、何段にも
積み重ねて高くできます。上に大きいレイアウトを作る際、この橋げたがものを言います。
製造時期によって形状にバリエーションがあります。


日本製
上面突起繋がり
ブロック橋桁は当初は上面の両脇の固定突起が
繋がっていました。このため、ステーションビルの
プレートなどを載せることができません。

タイ製
内部形状斜め
突起が前後に分かれた形となり、ステーションビル
などの情景部品の積載も可能となりました。
この形となったのち、タイ生産に移行したようです
また、上面の内部の形状が微妙に異なるものが
あります

タイ製
内部形状平ら
こちらは内部の形状が平坦となっています。
なぜこのような違いがあるのかは不明です。

タイ製
支柱形状斜め
90年代末期ごろでしょうか。実質的に別製品と
言ってもいいほどの形状変更がなされました。
突起や鉄橋を入れるための溝の形状も変更され
支柱も斜め形状となりました。これにより
レールのすぐそばに設置しても車両がひっかかり
にくくなりました。ちなみに、この形は
中国製もありますが、どの程度出回ったのかは
不明です。

タイ製
足切り欠きつき。突起形状変更
上の製品でしばらく改良はないだろうと
思っていたのですが、2010年代初頭に再度金型
の変更がなされました。最大の変更は足に切り欠き
が入れられたことですが、どうやら新形の
ニュー大鉄橋に対応した変更のようです。

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