姉原線

区間 市原変電所→姉崎火力発電所
建設年 昭和42年 
 市原変電所を若番にとって出発し、発電所を目指すという
珍しい送電線です。
もしかしたら、姉ヶ崎火力発電所の電源用送電線という
可能性もありますね。
21−1号で合流する木更津線とかつては同一の送電線
だったとも思えます。

沿線風景
風景は結構バラエティーがあり、最初は住宅街と田園地帯の
間を通るかと思えばその後、完全に田園地地帯に入り、
木更津線と合流した後は進路を西側に変えて
JR内房線の線路を跨いだ後は、住宅街を通った後、
臨港地帯に入って発電所を目指します。
姉原線の発電所内の受電場所がかなり奥の方にあるため、
奥側の鉄塔がどうしても見えません・・・。

撮影時の鉄塔の状況
昭和40年代の鉄塔で見た目くたびれてきているので、
建て替え鉄塔もちらほら見られます。
しかし、ジャミラ鉄塔ですら一度建て替え鉄塔として登場したタイプの
裾くねり形の鉄塔もあり、送電線ルートの歴史は木更津線同様に
そこそこ長いとみられます。

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