東京電力
金井発電所

所在地 群馬県渋川市
 接続する送電線 群馬幹線 上越幹線 金井線等
最大出力 14200kW
最大使用水量 40立方メートル/秒
有効落差 41.24M


丘陵地の長閑な田園風景に位置する大型の発電所です。
群馬幹線、上越幹線その他いろいろな古い送電線の発着点なので、
建屋こそ新しくなっても、送電ファンの間では
とても人気で知名度の高い発電所です。


こちらは154kVの鉄構です。


発電所自体の容量は、水圧管1本で済むぐらいの量です。


変圧器でしょうか。


発電所はJR吾妻線のすぐそばにあります。
大正11年運転開始当初は群馬幹線のみの
接続だったと思われますが、
後からどんどん送電線をつなげた結果、発電所というよりも
拠点変電所みたいなジャンクション状態です。


放水路の先です。
石積みに時代を感じます。
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