小田急3000形

3000形は従来車である2600形・旧4000形・9000形や5000形等の老朽取り換え用としてデビューしました。それまでの車両には搭載されていた貫通扉を廃し、純電気ブレーキや、小田急一般車初のシングルアーム搭載など、数々の新機軸を盛り込んで、小田急最多の一大勢力を形成しています。その数は、6両編成27本、8両編成15本、10両編成6本に至り、小田急のイメージアップに多大な貢献をしました。この3000形、両数が多いだけにバリーエーションも豊富で、2000形譲りの窓配置を利用した1次車や、3次車以降はモーターの出力アップ、その他車内LCDの有無や行き先表示器の違い、細かい改造なども合わせて、趣味的に面白い内容になっています。現在は優等列車や区間列車等、幅広い活躍を見せています。ただし、4両編成が存在しないため、箱根登山鉄道線への乗り入れが消滅しています。ちなみに、初代ロマンスカーSE車も3000形なので、一部では新3000形と呼ばれたりもします。


6両編成
3000形の大半は6連です
このうち一部の編成が
中間車4両を組み込んで10両編成となりました。
3251編成 3252編成 3253編成 3254編成 3255編成

3256編成 3257編成 3258編成 3259編成 3260編成

3261編成 3262編成 3263編成 3264編成 3265編成

3266編成
 3267編成 3268編成 3269編成 3270編成

3271編成 3272編成 3273編成 3274編成 3275編成

3276編成 3277編成 3278編成 3279編成 3281編成 3282編成

8両編成
15本あります。主に各停と準急が仕事です。
最後の2本だけフルカラーLEDです。
3651編成 3652編成 3653編成 3654編成 3655編成

3656編成 3657編成 3658編成 3659編成 3660編成

3661編成 3662編成 3663編成 3664編成 3665編成

10両編成
新造中間車4両を6両編成に組み込んで10連にしています。対象は
仕様の新しい8次車などであったため、6両編成で行き先表示器が
フルカラーLEDである編成は少数派となりました。

3091編成 3092編成 3093編成 3094編成 3095編成

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