日野ドルフィン ダンプトラック

所持数 2台
ギミック 荷台上下 アオリ可動
正式名称はスパードルフィン。それまで製造されていた
ケーティーエイチ形とも呼ばれたトラックの後継として
登場したそうです。しかし、グリルをメッキ一色で処理してい
るこの時代のトミカには良くみられる手法なので、実車と
だいぶ印象が違います。後期のモデルは鬼グリルとか
呼ばれたものもあるそうですが、トミカでは初期のオーソド
ックスな形態で販売されました



日本製
市販色
以外と見かけなかった日本製です。後の製品
とは大差ないですが、他のサイトで、アオリを
支えているヒンジの部分が若干違うと
紹介されています。
たしかに見比べるとその通りです。

中国製
市販色
中国製移行にあたって、特段の仕様変更は
なかったようで、アオリ支え以外で違いは
見受けられないです。生産国刻印は、
金型を上から掘って修正する方で、
国名だけ盛り上がっています
 
中国製
緑車体 アオリにシールつき
 トミカでは青い車体がお馴染みのドルフィン
ですが、セットモデルやイベント品などは
少なからず他の色もあったようです。
しかし、このモデルの「や」って何の意味なの
でしょう・・・。

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