ホンダステップワゴン(初代)

所持数 8台 
ギミック スライドドア開閉 
ミニバンブームの火付け役となったオデッセイ
の2年後に登場した箱型ボンネットミニバンが
このステップワゴンです
車内シートアレンジの汎用性や、広く見える
居住性が受けて、こちらもヒットしました。
人気の理由には低価格もあったようですが、
コストを下げすぎて構造上の問題を指摘された
こともあったそうです。
しかし人気だったのでそれらも改良され、
2001年の2代目登場まで、その人気を
守り続けました。なのでトミカも
バリエーションが多いです。


中国製
市販仕様 緑車体
最初に販売されたとみられるカラーは緑色で、
最末期品の水色に比べると落ち着いたカラー
となっています。

中国製
ホンダステップワゴンセット 青色
 人気だったのか、ステップワゴンだけを
詰め合わせたセットが販売されていたことが
あったようです。
このセットでは一番落ち着いた色でしょうか。

中国製
ホンダステップワゴンセット 黒色
 ステップワゴンセットの中でも、黒色だと
シックなイメージです。

中国製
ホンダステップワゴンセット シルバー
 こちらはシルバーカラーです。
一応裾部のグレー塗装は、他のステップワゴン
セットのモデルとほぼ同色に見えます。

中国製
ホンダステップワゴンセット 赤色
 ステップワゴンセットの中でも
一番目立つカラーがこのモデルです。
色の対比も考えると、落ち着いた3モデルの
中に焼き付く色を入れたのは良い選択だと
思います。

中国製
チュッパチャップストミカ
チュッパチャップスのついたトミカとしても限定
カラーが登場しましたが、
ロゴぐらい入れても良いのではと
言いたくなるほど、すがすがしい無地です。

中国製
RVセット2 リゾートツアラーズ
 この手のワゴンにはありがちなカントリー調の
外装モデルです。
トヨタシビックカントリーの市販モデルと
違って、アクセント茶色の方が周りの
地色より濃い色のレイアウトです。

中国製
通常品後期仕様 全面青車体 グリル黒色タンポ
通常品は、やがて車体色変更を迎えますが、
その際にフロントグリルにも黒で色入れが
施され、実感的なイメージになりました。
しかし、スライドドアの色が車体と異なって
いるのが気になります。

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