三菱ふそうワンマンバス
(初代エアロスター)

所持数 6台
ギミック なし
路線バスとしては、全国的になじみの顔と
なっていた、黒枠に入った丸形ライトが
特徴的な初代エアロスターがモデルと
なっています。
しかし、トミカに「エアロスター」の文字がなく、
その車名が入るのは、2代目エアロスターの
モデル化を待つ格好となりました。
比較的古いイメージですが、
平成6年規制に対応した車種が1996年頃
まで製造されていたようです。
バスモデルらしく、おびただしい数の特注モデル
が存在しますが、市販品モデルもいくつか
バリエーションがあります。
ちなみに、製造工場及びスタイルの違いで
エアロスターMとエアロスターKという
違いがあるそうですが、トミカがどちらを
モデルにしているのか良く分からないです・・・。



日本製
市販仕様
市販ではおなじみの都バス仕様で登場しました。
しかし、側面にタンポ印刷で模様を描き、
行先表示が省略されているなど、
比較的落ち着いたデザインとなっています。
直線的なデザインに見えるので
エアロスターKなのでしょうか・・・!?

日本製
市販品 遊園地バス仕様
 市販品としてもう一つ、遊園地バス仕様が
ありました。
架空のバスかと思いきや
車体後部に「鹿児島交通」と表記があり、
実際に走っていたとみられる塗装です。

中国製
市販仕様
 中国製にもご多分に漏れず移行した
三菱ふそうワンマンバスです。
この仕様で2006年頃までの長期にわたって
販売され続けた様です。

中国製
市販品 遊園地バス仕様
鹿児島交通遊園地バスも中国製移行を果たして
生産されていました。
前面のシールがないですが、
日本製とのバリエーションではなく、
購入時から欠品していただけです。
幼いころにお祭りか何かで手に入れたものを
所持していたことがありますが、
いつの間にか紛失していたので、
現在の物は新しく購入し直したものです。

中国製
トミカ30周年仕様
 
トミカ30周年を記念し、エンブレムとトミカを
車体全体にあしらった仕様となっています。
架空かと思いきや、このバスも都バスで
実際に走っていたそうです。  

中国製
東京ディズニーリゾート特注 ラッピングバス(ミッキー)
ディズニーランドでも登場したエアロスターです。
ラッピングがオールシール仕上げなのは
まだしも、前面ガラスの曲線部分がシールで
無理やり隠している感がちょっとお粗末さと
出してしまっている感じがします。

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